康家一家住在广州西关老屋已经几十年了,康伯(龚锦堂 饰)、康婶(黄锦裳 饰)生了四个儿子,分别是祁光(苏志丹 饰)、祁宗(郭旭 饰)、祁耀(彭新智 饰)和祈祖(徐若琪 饰),四个儿子最近都结婚了,老大阿光娶了个河南姑娘(丁玲 饰)、老二阿宗娶了个本地姑娘(虎艳芬 饰)、老三阿耀娶了个上海姑娘、老四阿祖更厉害,娶了个德国姑娘(郝莲露 饰)。这下一屋子天南地北的人全集齐了,各地文化在此交融,地域、文化间的隔膜在这一大家庭里闹出不少笑话,康家几乎每天都是生活趣事
该剧主要讲述吴邪在十一仓得知三叔在死当区发现听雷这件事后,再次出发前往调查。与王胖子、张起灵、白昊天等一路追寻三叔的足迹,最终前往雷城的故事。但随着“听雷”的秘密逐步揭开,一个暗藏许久的阴谋也在逐步向他们逼近......
花满楼为陆小凤好友,出身于医学世家,自幼因病盲目,但有着高超的武功,和异常敏锐的听觉与嗅觉。 绣花大盗屡犯奇案,京城为之轰动。陆小凤被友所激追查此案,花满楼助之,二人终查出绣花大盗乃名捕金九龄,满楼与之打斗时檀香剑客杀出,刺死金九龄灭口。 西方圣教入侵中土武林,派卧底到中原各大门派,陆小凤、花满楼、西门吹雪察觉,并助各门派铲除奸细,三人更组织中原众高手一同深入楼兰。期间,小凤对薛冰的痴缠不胜其烦,却爱上风尘女子晶晶;满楼亦暗恋晶晶,但知其心仪小凤后黯然退出。晶晶本为圣教圣女,但她因恋小凤而不欲争教主之位。冰祖母薛夫人为救小凤而亡,使冰对凤心死。 中原另有一神秘隐形人组织与圣教暗中较劲,金九龄与檀香剑客均为其旗下杀手。隐形组织偷去圣教圣物罗剎令,使玉罗刹教主地位不保,并引起教中内斗。小凤等几经艰苦到神秘岛探查,得知隐形人组织首领为流云居士,其武功高深莫测,小凤与其契女牛肉汤施假婚之计才得以脱身。 某夜忽有女子潜入花家,被满楼察觉,女子自言名为慕容双,被歹人追杀,满楼相救。双深得花母好感,满楼也渐渐对双心生爱意。 吹雪妻子孙秀清被檀香剑客所伤,不治身亡。吹雪在小凤与檀香剑客打斗之时冲出,杀死檀香剑客报仇。岂料檀香剑客竟是满楼兄长花月楼,满楼悲痛欲绝。 冰离开花家独自飘摇,后偶遇流云,流云对冰悉心照顾,使冰感动,以身相许。 圣教长老日月二圣造反,欲废玉罗刹教主之位。晶晶为助玉罗刹平叛,勉为其难继任教主。小凤密探西方教坛,发现晶晶身份,大受打击,离晶晶而去,晶晶伤心不已,玉罗刹始道出她乃晶晶生母。 小凤等向中原武林公开流云的身份,流云约小凤公开决斗。小凤处下风之时,牛肉汤舍身相救,比武因而延期。西方圣教与隐形组织的争斗愈演愈厉,玉罗刹率众血洗珍宝岛;流云继而派人攻陷罗刹洞。玉罗刹约流云有所了结,原来二人曾有一段情,流云为晶晶生父。玉罗刹落毒欲同归于尽,岂料流云逃过大难,玉罗刹身死。 小凤与流云决战之期,全武林人士在旁观战。小凤施展绝技“凤舞九天”,将流云打落悬崖,流云经海底暗潜回珍宝岛。当夜雷雨交加,满楼与双双洞房花烛。暴风雨中海啸爆发,珍宝岛陆沉,流云、冰、牛肉汤均葬身大海。 小凤往楼兰寻晶晶,见其在神坛祈福,教众俯首,自知二人已无可能,返回中原继续其浪子生活。
除了脸以外,一切都不同的双胞胎姐妹用改变人生的谎言寻找真爱和人生的浪漫成长电视剧。朴宝英将首次挑战一人分饰两角饰演一对双胞胎姐妹,她们中学习很好的住在首尔,另一个留在农村,但因环境的突然变化而互相交换生活。
大型缉毒警匪电视剧 吸毒?贩毒?警察?英雄? 一场智与智的交锋 一场邪与正的对峙 卧底命悬一线 归队险象环生 迫害如影随形 死亡步步逼近 主要演员:马 跃 万美汐 吴玉芳 曹毅 陈逸恒 于洋 潘虹 韦力 导 演:江海洋 制片人:季震奎 江海洋 制片主任:罗毅恒 编 剧:李 春 江海洋 语言:国语 字幕:中文 产地:中国大陆 上架日期:2007/08 剧情介绍: 英雄的生和英雄的死总是能够引起人们的极度关注,因为这个世界是需要英雄的。 正如人们所想的,这是一个关于“卧底”的故事,但出人所料的,这个“卧底”并非是深入对手内部,隐姓埋名,避实就虚的特殊战士;而是真名真身,直面对手的铮铮硬汉。在给人以曲折与惊险的感受的同时,却有着非同一般的震撼力,在生与死,善与恶的残酷较量中,我们看到了英雄的凛然正气,将永远屹立在巍然天地之间。 滨海市禁毒大队突然收到失去联系近两年的“卧底”宋名扬发出的线报。宋名扬竟然还活着?!公安局长刘子昂拍案而起,警方立即在交易地点布控。狡猾的敌人步步为营,但在关键时刻终究敌不过化名“楚卡”的宋名扬,毒品交易按原计划进行,大毒枭“金少爷”浮出了水面,他做梦也没有想到“楚卡”竟会是警方的卧底……
在这个浩瀚无垠的空间之内,不是只有凡人所认知,只存在著当下的世界而已,而是有著十二个时空跟一个诡谲邪恶的魔界共生著,这个故事就由其中之一的“金时空”开始展开…… 可以自由穿越各个时空的异能行者修,他在金时空当中,结交了汪大东、丁小雨、王亚瑟这几名KO榜上战力指数高强的好手,但却在对抗邪恶势力的同时,受伤而导致功力全失,因此金时空代表的善良一方也暂时落败,被黑暗所控制,修现在职责就是到另外一个时空,找出汪大东的分身,和本尊互相传功,才可以避免十二十空权都沦陷在黑暗势力底下,并且挽救现在金时空的颓废。 修抱持著这份艰苦的任务,来到了同一个象限中的铁时空,因缘际会发现了隐藏著极高异能指数的夏天,他就是汪大东在这个时空当中的分身, 而他也极有可能成为铁时空唯一的强者-终极铁克人,一旦这个身份确立,夏天就拥有可以拯救十二时空的能力了。但是不明究理,而且对成为终极铁克人兴趣缺缺的夏天,究竟能否成为终极铁克人?而夏天的异能冒险之旅又会发生那些危机呢?
故事发生在20世纪30年代,乱象横生的山东高密,恰恰正是可歌可泣的传奇发生之地。破落地主戴老三(韩童生 饰)为生计所迫,执意将美丽而刚烈的女儿九儿(周迅 饰)嫁给酿酒大户单家那个患有麻风病的儿子为妻。九儿没能等到青梅竹马的俊杰带自己私奔,却被土匪花脖子绑走,最终多亏轿夫余占鳌(朱亚文 饰)的营救才逃出虎口。九儿走入绝望的婚姻坟墓,而余占鳌则蛮横地摧毁了这桩婚事,带她寻找真正的幸福。任凭乡亲们怎样鄙视咒骂,这两个“狗男女”率直地活出自己的真性情,他们经营高粱酒坊,余占鳌更成立了武装力量和各方势力抗衡角力。随着日本侵华战争的爆发,他们也走到了命运的关隘口…… 本片根据莫言的经典小说《红高粱家族》改编。
一直以来都和丈夫凌浩良(关礼杰 饰)恩爱有加的薛子瑶(袁咏仪 饰)怎么也无法相信,凌浩良竟然和一名叫方卓玲(汤盈盈 饰)的陌生女子双双死于座驾之中。可是,无论媒体怎样渲染和夸大此案件,坚强的薛子瑶依然坚定的相信丈夫的清白和忠贞。一位名叫饶立天(苗侨伟 饰)的男子找到了薛子瑶,原来,饶立天是方卓玲的丈夫,他和薛子瑶一样坚信着妻子的无辜。 经由朋友徐若愚(陈国邦 饰)的介绍,需要工作来补贴家用的薛子瑶进入了他的公司,随着时间的推移,薛子瑶渐渐发现这个公司隐藏了某些不可告人的秘密。更让薛子瑶感到震惊的是,凌浩良的死似乎与这些秘密息息相关。
2006处境喜剧,将生活上轶事,透过高有朋(郑丹瑞饰)一家的喜怒哀乐,说出你的心底话,令你会心微笑。
Disc1 第一回「誕生」 1月4日放送 永禄八年(1565)、伊達家の当主・輝宗に最上義守の娘・義姫が嫁いできた。義姫は、東館に迎えられ、お東の方と呼ばれた。永禄十年(1567)八月三日、嫡男が誕生し、輝宗は「梵天丸」と命名。梵天丸は五歳の時、天然痘に倒れ右目の光を失ってしまう。 第二回「不動明王」 1月11日放送 輝宗は、名僧・虎哉宗乙を梵天丸の学問の師に招く。ある日、梵天丸は傅役・喜多と訪れた寺で、不動明王はなぜ怖い顔をしているのかと訊ねた。そこで虎哉から、外見と異なり慈悲深い仏であると聞き、「梵天丸もかくありたい」と呟いた。 第三回「親ごころ」 1月18日放送 輝宗は、時の流れを見つめた外交的手腕を発揮していた。天正二年(1574)正月、最上家で内乱が起こる。父や実の兄弟の争いに、お東は心を痛めた。そして、さらに心を傷つけられることが起る。家臣たちが、喜多を輝宗の側室にしようと画策したのだ…。 第四回「元服」 1月25日放送 天正四年(1576)、梵天丸の弟・竺丸が誕生。お東は、輝宗に自分の乳で育てたいと言い、竺丸を寵愛した。天正五年(1577)十一月十五日、梵天丸の元服のxが執り行われ、名を藤次郎政宗と改める。お東から水晶の数珠を贈られ、母だと思い大切にすると誓う。 Disc2 第五回「愛姫」 2月1日放送 天正七年(1579)十一月、三春の城主・田村清顕の息女・愛姫が藤次郎のもとに嫁いできた。藤次郎は数え年十三歳、愛姫は十一歳。愛姫の傅役となった喜多は、愛姫を伊達の水になじませようと心を砕くが、田村家から同行してきた侍女が、姫への接触を拒み続ける。 第六回「侍女成敗」 2月8日放送 田村家の侍女・村岡が「藤次郎君には、ことのほか凡愚にて主君の器にあらず…」と記した密書を三春に向けて放った。その密書を奪還した喜多が村岡らを問い詰めると、突然、侍女が喜多に襲いかかった。喜多は身をかわし、村岡たちを斬り捨てた。 第七回「初陣」 2月15日放送 伊達家の護神に戦勝祈願をし相馬に向かった藤次郎は、小十郎らと勇敢に戦うが、初陣首を狙われかねない無謀な戦いに、輝宗から「大将は最後まで生きのびるのがつとめ、ときに臆病でなくてはならない」と厳しく諭される。この年の六月、織田信長が死去した。 第八回「若武者」 2月22日放送 本能寺の変は、東北の大名たちにも衝撃を与えた。若武者・藤次郎は、「信長のように生きてみたい」と天下への夢を見る。その頃、譜代の家臣たちがお東と結びつき不穏な動きを見せた。輝宗は、お家分裂の危機に隠居を決意。藤次郎に家督を継がせた。 Disc 3 第九回「野望」 3月1日放送 天正十二年(1584)十月、藤次郎政宗は伊達家十七代当主となる。側衆には伊達成実、片倉小十郎、鬼庭綱元らが選ばれ、家中の若返りが図られた。そして若干十九歳の政宗は、東北で最大最強の芦名に敢然と戦いを挑んだ。政宗の器量を問う合戦であった。 第十回「男の器量」 3月8日放送 天正十三年(1585)五月、伊達軍は会津国境の檜原峠から芦名領へ攻め入るが、敵城・大塩城の守備は固く、戦況はおぼつかなかった。小十郎の進言で、政宗は兵を米沢へ一旦引き揚げた。八月、政宗は田村家の協力も得て、再び小浜城の大内討伐に向った…。 第十一回「八百人斬り」 3月15日放送 戦いの火蓋は、小手森城で切って落とされた。大内定綱は会津と二本松に援軍を求め、持久戦の構えであったが、成実の働きで戦局は一転、小手森城は陥落。定綱が逃げたと知った政宗は激怒。籠城していた八百人の大内勢を皆殺しにして震え上がらせた。 第十二回「輝宗無残」 3月22日放送 父・輝宗は、政宗に二本松の畠山義継との和睦を強く勧めた。政宗は、侘びを不服とし、領土の大半と一子を人質に差し出せと言い渡す。義継はお礼言上と称して政宗に面会を求めるが、拒否されると宮ノ森城の輝宗に拝謁を求め、心を許した輝宗を人質にとって二本松に連れ去ろうとした…。 Disc 4 第十三回「人取橋」 3月29日放送 政宗は、父の葬儀を盛大に執り行った。そんな折、二本松城に異変が起きる。佐竹、芦名ら南奥州の大名が二本松城救援のため三万の連合軍を組織。政宗は観音堂山に陣を取り、人取橋で連合軍と対峙。この伊達の存亡をかけた戦いに、政宗は勝利する。 第十四回「勝ち名乗り」 4月5日放送 三万の連合軍を撃退した十九歳の政宗も、冬の二本松城には手も足も出なかった。政宗は、物資補給路を遮断。七月十六日、遂に二本松城を無血開城させる。塩松郡と二本松領を手中にした政宗は、仙道筋の全てを支配。初めての領土仕置きを行った。 第十五回「めごとねこ」 4月12日放送 天正十四年(1586)十月、愛姫の父・田村清顕が死去。愛姫の子を後継ぎに迎える約束の田村家は、権勢を夫人が握り、相馬に接近。愛姫は自分が懐妊しないのが原因と悩む。そんな折、家臣・飯坂宗康の娘「ねこ」が、政宗の最初の側室となる。 第十六回「南北の敵」 4月19日放送 天正十五年(1587)、春。米沢の北、長井ノ庄で内乱が起った。政宗は直ちに鮎貝城に兵を出し、謀反を封じた。続いて大崎で内乱が起き、政宗は大崎への出兵を決行するが、家臣・黒川月舟斎の裏切りで軍勢は総崩れとなり、南北の脅威にさらされる。 Disc 5 第十七回「宮仕え」 4月26日放送 泉田重光が人質となり山形城に預けられた。その頃、成実が大内定綱の軍勢を打ち破る。ところが定綱は伊達に奉公したいと、政宗に拝謁。政宗は、定綱を召し抱える。天正十六年(1588)五月、政宗は小手森城を攻略し石川弾正を追放。田村領へ進軍し仙道を南下した。 第十八回「お東、居座る」 5月3日放送 政宗は、母・お東に最上との仲介を求めた。だが和睦の交渉はこじれた。両軍は国境の中山峠をはさんで睨みあう。その峠に、甲冑に身を固めたお東が和睦を求め座り込んだ。義光は上杉勢が領内に攻め入ったことで和睦し、泉田重光は解放された。 第十九回「大移動」 5月10日放送 政宗は奥州平定を急いだ。芦名討伐に向け、まず相馬を打ち砕くと、成実と小十郎隊を猪苗代へ進軍させ、本隊は南の芦名城へ進撃。しかし、突然進路を変え、六月四日、一万五千の大軍を率いて猪苗代湖の東岸を北上し、成実らと合流した。 第二十回「決戦、摺上原」 5月17日放送 天正十七年(1589)六月五日、摺上原で政宗が率いる伊達軍と芦名軍が激突した。芦名軍は、家内の内紛から足並みが揃わず、戦いは伊達軍の圧勝で終わった。奥州の名門・芦名家は滅亡。この時から昇り竜の如き勢いの政宗は、独眼竜政宗と呼ばれた。 Disc 6 第二十一回「修羅の母」 5月24日放送 天正十八年(1590)の初め、秀吉は北条氏討伐の軍令を発し、政宗にも参陣を促した。これを政宗は拒絶。お家安泰を願うお東と老臣たちは、政宗の蟄居を画策。お東は、義光に「政宗の首を関白に献上いたすのじゃ」と、政宗暗殺を強く勧められ苦悩する…。 第二十二回「弟を斬る」 5月31日放送 政宗は遂に参陣を決意、あいさつにお東をたずねた。祝いの膳に舌鼓を打つが、突然に吐き気をともなってのた打ち回る。毒がもられていたのだ…。一命を取りとめた政宗は、苦悩の末、小次郎を謀反者として成敗。お東は、義光のもとに落ち延びた。 第二十三回「小田原へ」 6月7日放送 政宗が最上の動きを牽制し、越後から信濃路をたどり、小田原を目指した時、すでに秀吉は小田原城を二十二万の軍勢で包囲し終えていた。小田原参陣に遅れた政宗は、白かたびらに水引の元結、まさに死装束で秀吉のもとへ参上するのであった…。 第二十四回「天下人」 6月14日放送 秀吉は、政宗の「打首覚悟で参上しました!」との言葉に、「運のよい奴よ…」と、満足そうに微笑んだ。かくして、政宗には何のおとがめもなかったが、会津領土を失うことに。政宗は「秀吉は五十四歳、俺は二十四歳…」と、時節の到来を待つ覚悟をする。 Disc 7 第二十五回「人質、めご」 6月21日放送 秀吉は仕置きを行うと同時に、検地、刀狩りを実施。政宗には、愛姫を人質として差し出すよう命じる。愛姫は「伊達家の安泰を…」と、喜多を伴なって上洛。この頃、東北では一揆が勃発。秀吉は「蒲生氏郷とともに一揆を鎮圧せよ」と政宗に命じた。 第二十六回「絶体絶命」 6月28日放送 伊達の家臣・須田伯耆が寝返って、政宗が一揆勢に与えた直筆を氏郷に持参。政宗謀反の報告は、秀吉のもとにも届いた。政宗は秀吉に上洛を命じられ京へ旅立つ。今度こそは首をはねられる…、関白・秀吉の強大な権力の前に、政宗は絶体絶命であった。 第二十七回「黄金の十字架」 7月5日放送 清洲城で秀吉に拝謁した政宗は「密書に記された鶺鴒をかたどった花押には眼孔がない。本物ならば目に針の穴をあけてある」と申し開きをする。秀吉は、なるほど…政宗逆心の疑いは晴れた、と許す。上洛の命を受けた政宗は白装束に金の磔柱をかついで、京を行進して参上。秀吉は上機嫌で迎えた。 Disc 8 第二十八回「知恵くらべ」 7月12日放送 天正十九年(1591)、政宗は、朝廷から従四位下の官位を授かる。しかし、会津の所領は召し上げとされた。再び勃発した大崎、葛西地方の一揆討伐に向かう政宗に、家臣らは、これぞ天下を取る好機と迫る。政宗と秀吉の知恵くらべが始まる…。 第二十九回「左遷」 7月19日放送 政宗は、一揆を完全鎮圧するが、大崎、葛西への国替えを命じられる。家康は、新しい領地は、東には海が開け、西には豊かな金山がある。富は海からも山からも無尽蔵だ。決して左遷ではない、と政宗を諭して、岩手沢城を居城とするように勧めた。 第三十回「伊達者」 7月26日放送 文禄元年(1592)、政宗は朝鮮出陣の命を受け、軍勢を率いて上洛。九州勢から朝鮮遠征は始まった。政宗は、三千の兵を三万に見せようと、伊達勢の軍装を飾り立てた。その絢爛華麗ないでたちに、出陣を見送る町衆たちは「これぞ伊達者よ」と賛辞した…。 第三十一回「子宝」 8月2日放送 伊達勢は、肥前・名護屋城での足止めが長引いた。文禄二年(1593)四月、釜山に上陸するが、遠征軍は各地で敗北を喫していた。伊達勢も苦しく壮烈な戦闘が続いた。その頃、淀君が男子を産む。秀吉は鶴松の生まれ変りと喜び、遠征軍の撤退を決定する。 Disc 9 第三十二回「秀次失脚」 8月9日放送 政宗は、京で愛姫や娘・五郎八(いろは)と過ごしていた。文禄四年(1595)二月、蒲生氏郷が毒殺された。奥州三将を頼る秀次と親交を深めていたことが原因と噂された。三成のざん言に惑わされた秀吉は、秀次を高野山へ蟄居、最上義光の末娘・駒姫を処刑してしまう。 第三十三回「濡れ衣」 8月16日放送 秀次事件で義光は謹慎、浅野長政は蟄居、政宗にも上洛の命が下った。政宗は、濡れ衣だと申し開きをするが、流罪の沙汰が下る。政宗は、無念の思いを愛姫に伝えた。そんなある夜、徳川屋敷の門前に立てられた奇怪な高札で、事態は一転する…。 第三十四回「太閤の死」 8月23日放送 慶長元年(1596)十二月、伏見城の城普請が完成。政宗が従四位下右近衛権少将に叙せられた祝宴の席上で、秀吉は倒れ病の床につく。三成が秀吉亡き後の布石を打つ中、秀吉は秀頼への力添えを政宗に頼んだ。慶長三年(1598)夏、家康と利家に後を託し死去する。 第三十五回「成実失踪」 8月30日放送 秀吉の死後、三成と家康が、奥羽の盟主・政宗をめぐって天下の綱引きを始めた。そんな中、出奔していた成実が帰参の勧告に応じず再び失踪。政宗は、成実の居城の召し上げを決断。しかし、成実の妻子は城の引き渡しを拒んで自害してしまう…。 Disc 10 第三十六回「天下分け目」 9月6日放送 事実上、最高権力者となった家康は、上杉討伐を決断。先陣を命じられた政宗は、千代(のちの仙台)に近い北ノ目城を本陣とし、上杉勢への猛攻撃を開始。京では、三成が反徳川勢を結集して挙兵…。天下分け目の関ヶ原の戦いが始まろうとしていた。 第三十七回「幻の百万石」 9月13日放送 上杉勢と戦っていた政宗が、東軍の勝利を知ったのは、関ヶ原の戦いが終わって半月後であった。三成が処刑された頃、奥羽の地でさらなる戦いを繰りひろげていた政宗は、家康と交わした百万石の念書を胸に、新しい城普請の夢を広げていた…。 第三十八回「仙台築城」 9月20日放送 慶長六年(1601)十月、伏見城に上洛した政宗は、帰国を固く禁じられた。慶長七年(1602)、家康は徳川体制を天下に誇示するために、江戸城の周りに大名屋敷をつくり始めた。夢にまで見た千代城を完成させた政宗だが、家康の命に服して江戸に下ることになる。 第三十九回「五郎八、嫁ぐ」 9月27日放送 政宗は、千代を仙台と改めた。山形の最上家の悲運とは対照的に、伊達家では、五郎八と忠輝の婚礼。そして家康の一姫と虎菊丸の縁組みと興隆を極めた。政宗は、江戸では積極的に儀礼交換や外交につとめ、仙台では国作りとその経営に没頭した。 Disc 11 第四十回「大船造り」 10月4日放送 政宗は、宣教師ルイス・ソテロに仙台での布教を認める。狙いは、南蛮との交易であった。そんなある日、忠輝の家老・大久保長安から、天主教の入信帳という妖しげな連判状を見せられる…。政宗は家康から南蛮船建造の許しを得るが、連判状が露見する。 第四十一回「海外雄飛」 10月11日放送 南蛮船が完成し、政宗は仙台城で南蛮使節団を発表。乗組員は、ソテロや支倉常長ら総勢百八十六名。常長には、イスパニア艦隊を大坂に呼び寄せる密命が託された。慶長十八年(1613)九月、サン・ファン・バウティスタ号は政宗の夢を乗せて月ノ浦を出港した。 第四十二回「大坂攻め」 10月18日放送 慶長十九年(1614)、政宗は、忠輝の越後高田城の城普請を見守り、家康の信用回復に努めていた。その頃、真田幸村ら武闘派が主導権を握った豊臣方が、家康の画策にのって戦闘態勢に入った…。十一月十九日、遂に大坂冬の陣の火蓋が切って落とされた。 第四十三回「ねこ、宇和島へ」 10月25日放送 秀頼と淀君は、家康の講和条件を受け入れた。徳川方は、大坂城の堀を埋め始めた。家康は政宗の長男・秀宗を十万石の大名に取り立て、伊予宇和島を所領配分した。猫御前は不服であったが、宇和島藩十万石の創立のためと、海路、宇和島に向かう。 Disc 12 第四十四回「大坂夏の陣」 11月1日放送 家康は秀頼に伊勢への転封を命じた。秀頼はこれを拒み、再び決戦を辞さぬ構えを見せた。徳川勢は、堺を手中に納め大坂への武器弾薬の補給路を断った。淀君は徳川勢が三万五千の大軍と知り、和睦の方法を探るが、時は遅く大坂夏の陣が始まった。 第四十五回「ふたりの父」 11月8日放送 政宗の諌言で大御所のご機嫌伺いに赴いた忠輝は、父・家康に不満の数々をぶつけた。政宗の力添えで、忠輝は禁中に参内し、しかるべき勲位を授かることになるが、この大事を忠輝は破ってしまう。家康に婿の父として詫びに赴いた政宗であったが…。 第四十六回「離縁状」 11月15日放送 もはや戦国の世は終わった。白石城の片倉小十郎景綱は、伊達家の将来を案じながらこの世を去った。その頃、江戸・伊達屋敷の五郎八は、夫の命を救う術として、忠輝との離別を覚悟する。それは、伊達と松平を切り離そうとする幕府の狙いでもあった…。 第四十七回「天下の副将軍」 11月22日日放送 忠輝が手討ち覚悟で父・家康を見舞いに駿府へ赴く。家康は、会いたくても会えぬと涙を浮かべた。そして政宗に「天下の副将軍として、秀忠を助けて欲しい」と頼み、元和二年(1616)四月十七日、眠るようにこの世を去った。政宗は副将軍として采配を振るうことになる。 Disc 13 第四十八回「伊達流へそ曲がり」 11月29日放送 元和二年(1616)夏、幕府の仙台藩討伐の動きがある中、将軍・秀忠の姪・振姫と忠宗の縁組み話が舞い込む。しかし政宗は、振姫では不服と開き直る。秀忠は振姫を養女とした。政宗は「これぞ伊達流へそ曲がり術の極意じゃ」と、ご機嫌であった…。 第四十九回「母恋い」 12月6日放送 東北の名門最上家に、幕府は改易の断を下し、山形城召し上げの名代を政宗に命じた。成実の率いる大軍によって、引き渡しは何の障害もなく行われた。政宗は、母・保春院を仙台に引き取ろうとするが、最上家の復興を願う保春院は仙台入りを拒む。 最終回「大往生」 12月13日放送 副将軍・政宗の地位は揺るぎないものとなった。寛永二年(1625)、忠宗に家督を譲り、人生を享楽する日々を送る。しかし、身体は病にむしばまれ、寛永十三年(1636)五月二十四日、「画像にも木像にも両眼を入れさせよ…せめて来世では愛を両眼で見たい」と言い残して、江戸・伊達屋敷で大往生を遂げる。享年七十歳であった。
高須賀由枝原作によるドラマ「グッドモーニング・コール」の続編となる「グッドモーニング・コール our campus days」の配信が決定した。