朱古力(许冠文 饰)虽然自认为能力出众,但在警队多年,也只是混到帮办,带着个贪生怕死的助手蛋挞(许冠英 饰)在警局一直都无所事事。这天,朱古力的上司的女儿娇娇(梅艳芳 饰)新兵报到,被安排在了朱古力手下。娇娇和朱古力互相看不顺眼,上司痛惜女儿,由此亦专门分派一些简单的案件给朱古力。朱古力由此对娇娇更是厌恶。 朱古力又接到了一起寻人案件,这种稀松平常的他根本不放在眼内。但是,随着调查,案情却突然峰回路转,变得谜团重重。朱古力带着娇娇这位千金小姐和蛋挞能否冲破谜团?
故事的主人公是一个举止温柔的女秘书,虽然职位比较低微,但她一直努力希望得到提升。胸怀大致的她,在通往公司高层的道路上,用尽各种手段,后来她偶然发现自己原来对杀人这种事很有天分,于是随即将其充分加以利用......
神秘女人抹大拉的玛丽亚,很久以来一直以一个被耶稣拯救的妓女形象出现在基督教的传说里,其生平故事将被搬上大银幕。这一角色有望由鲁妮·玛拉饰演,她正就此事与片方环球进行初步商谈。《国王的演讲》、迷你剧《谜湖之巅》的制作公司See-Saw负责制作,导演加斯·戴维斯。新片有望今夏开拍。
泽凯跟静珊交往两年了,两个人在深圳一起打拼,相伴相依甚是幸福。但在汕头老家的妈妈,却不知道泽凯已经有了女朋友,不停地给泽凯找对象,甚至安排人跑到深圳来跟泽凯相亲。 泽凯知道,要让妈妈接受静珊是很难迈过去的坎,因为静珊有过一段婚姻,所以迟迟没有跟家人介绍过静珊。但妈妈不停地催婚,泽凯不得不面对,最终决定跟静珊领证结婚,带她回家,跟妈妈坦白一切。
千千万万的普通人,在百无聊赖的日常生活中,恐怖可怕的体验不经意间便突然到来。有的姐弟独守家中时,梦到有人试图破门而入,而这一切又真实发生着;有的女孩夜归途中看到爬行的二战日本兵的亡灵,她也被恶灵们所纠缠;有的女孩家的隔壁传来阵阵奇怪的声响,而隔壁的女人竟如此诡异;有的小女孩端坐家中时,竟然看到两个疯狂的女人厮打在一起,女孩的母亲却全然无知;有的女孩完全罔顾朋友的劝说,自顾自乘上会有涂着红指甲的黑手出现的电梯;有的搬到新家,院子里却耸立着一棵让人禁不住想上吊自杀的大树…… 一桩桩恐怖吊诡的小故事,尽在《怪谈新耳袋 百物语》。
故事发生在风光秀丽的海南岛,杨安妮(童瑶 饰)和林帆(林申 饰)是经验丰富的摄影师,专门为他人留下宝贵的回忆和美好的影像。 一对夫妻人到中年突然想要离婚,在分道扬镳之前,他们决定拍摄一组“离婚照”,留作最后的纪念;一对恋人婚礼在即,可就在这个节骨眼上,他们却迷惘了,不知道身边的那个人是否就是生命中对的那一个;一位“准新娘”,在婚礼当天竟然弄丢了自己的“准新郎”;一位纯情少女,邂逅了一段根本就不会有结果的恋情。从业多年,杨安妮和林帆遇到过形形色色各式各样的客户,这些客户背后的故事亦教会了他们什么才是生命中最珍贵的东西。
1969年の松竹作品。脚本が森崎東と山田洋次。監督は山田洋次。 藤原審爾の『三文大将』が原作とか。山田洋次作品というよりも、森崎さんの特徴が出た、アクのある怪作でした。よくこんな映画が作れたなあと感心してしまうほど作家性の強い映画で、喜劇と銘打っていますが、話は途方もない展開をします。ハナ肇をブルート、倍賞千恵子をオリーブ、谷啓をポパイに見立てて展開する人情喜劇というのが宣材の惹句ですが、とてもそんな風には見られませんでした。 冒頭から森崎さんらしさの連続です。お婆さん(武智豊子)がバスに乗ろうとして、よろよろ駆けて来ます。バスガイド指導員のツル代(倍賞千恵子)が「墓場ゆきですよ!」と案内する。お婆さん相手に「墓場」「墓場」という言葉がなんの遠慮もなく、ぶつけられる。 貧乏長屋のおじさんたち四人(田武謙三、桑山正一、佐山俊二、佐藤蛾次郎)が、カラーテレビの入った(という)ダンボール箱を持って乗り込んでくる。ガイドはツル代(倍賞)だが、新米ガイドの教育係なのでこのバスには二人のガイドがいる。焼き場で降りようとして、男たちは箱を落としてしまう。中から死体の足が飛び出してしまい、ギョっとする一同。 貧乏長屋の男たちは仲間の暴れん坊のウマ(いかりや長介、写真だけの出演)がフグの毒にあたって死んだので、無縁仏として火葬したのだが、役場の保健局の左門(谷啓)が都合した棺桶代を酒代にして宴会!貧乏人の宴会というバーレスクな展開はまさに森崎流です。 ところが、そこへぬっと現れたヒゲづらの男(ハナ肇)。これがウマの友だちで、ボルネオ帰りの暴れん坊。事情を知ったヒゲ男は、お前たちがウマを見殺しにしたと怒る。ただただあわてふためく、共同体のなかの、弱くて無責任な男たちと、酔って理不尽に暴れる外来者=エイリアン。 ヒゲづら男は、ウマのお骨をすり鉢で粉にして水と醤油を加え、男たちに無理やり飲ましてしまう(これはまるっきり、森崎さんの世界!)。逃げまどう男たち。暴れるハナは長屋を壊すので、大パニック。谷啓扮する心臓が悪いという左門はおろおろするばかり。喜劇というよりも怪奇劇ですね、これは。森崎さん脚本・監督の怪作『生まれかわった為五郎』でも、ハナ肇=為五郎が小便を飲むシーンがありましたが、それに匹敵するアクの強さです。 ハナ肇は結局、最後まで名前が紹介されず、みんなには「御大(おんたい)」と呼ばれています。この迷惑者を追い出そうとする住人たちの計画はことごとく失敗して、混乱はエスカレートしていきます。 気の強いつる代も長屋の住人だが、夫は刑務所入りらしく赤ん坊を抱えて、後家状態。気の弱い左門に頼っているが、まだ夫の籍に入っているので、左門と結婚はできない。 暴れ者の御大は誰からも同情されることなく、最後まで迷惑者で終始します。 つる代に惚れた御大が傷害保険目当てに工事現場から飛び降りると、その意図を察した左門はとめようとして、御大の下敷きとなり、死んでしまう。通夜の席上、御大は死人を棺桶から引きずり出し、一緒に踊ると、死人は息を吹き返す。しかし、御大はこれに気づかず、長屋を出てしまう。このあたりの奇怪な死人との踊りやドタバタの描写も森崎さんらしいアクの強さです。 つる代にプロポーズした左門は、つる代に「籍がまだ・・・」と言われて出奔して、乞食同然の生活となる。 最後は廃バスで寝ていた左門と、そのバスをトレーラーでつぶした御大が再会し、再会を祝して白い砂をかけあったりして喧嘩をするロング・ショット。 いやはや、とんでもない作品でした。(2001年9月)