劳尔(河本启佑 配音)自小就立志成为一名勇者,并且为了实现理想而付出了大量的努力和汗水,尽管周围的人都将劳尔看作是胡言乱语的怪人,但这并没有阻止劳尔追逐梦想的脚步。然而,就在他即将取得勇者测验合格证的前夕,竟然出来了魔王被打倒的消息,勇者制度亦因此被废除,这也就意味着,勇者劳尔,失业了。 身心都遭受了巨大打击的劳尔变成了家里蹲,并在汹涌而来的就业潮中好不容易得到了在魔术店莱昂王都店打工的职位。让劳尔没有想到的是,一位名为菲诺(田所梓 配音)的女孩成为了她的同事,而菲诺的正是身份,竟然是魔王的女儿。
官方宣布动画化
テレビアニメ『勇者指令ダグオン』の最終回後のストーリーで、勇者シリーズ初のOVA作品である。 一部の女性ファンの署名運動などを通じて多数の続編希望が出された経緯があり、そういった層を主なターゲットにしているため作画はTV版の中でも美麗であった柳沢テツヤのものが採用された。ダグテクターのデザインもTV版と異なっている。作中では、エンのシャワーシーン(しかもケンタと共に入浴している)などがあり、多分にコアな女性ファンを意識した、やややおい的な内容となっている。キャラクター同士の掛け合いも、テレビ版に比べて濃厚になっている。 なお、TV版でダグオン達が使っていたロボット達は一切出てこない。エンのビークルは最終戦で「スーパーファイヤーダグオン」となって自爆したため全て失われており、残ったビークルもエピローグで宇宙警察機構により回収されていたためいずれも使える状態ではなく、それらはそのまま呼び出されることもなく終わった。しかし、融合合体ロボ7体は、終盤に意外な形で再登場している。 また、本作はVHSの生産数が少なかったためにレンタルビデオ店でも滅多に見られない希少性のある作品であったが、2006年10月に発売された勇者指令ダグオンDVD-BOXIIに収録され、「幻の作品」となることを逃れた。また、このBOXには、知名度の低い本作の主要ロボット「ファイナルダグオン」のフル可動フィギュアが初めて商品となって付属している。 --------------------------------------------------------------------------------